体幹の安定性と股関節の発揮筋力の関係

コア(体幹)の安定性のトレーニングの主な目的は体幹筋群の機能を高め脊柱の安定性を高めることです。体幹筋群の働きによって腹腔内圧が増大し(2、4)、腹腔内圧が増大することで脊柱への負荷を減少させられるこ

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ヒップスラストとスプリントパフォーマンスの関係

同じ股関節の伸展を伴うエクササイズであるスクワットとヒップスラストですが、股関節伸展筋への負荷のかかり方は大きく異なります。スクワットでは、股関節の屈曲角度が大きいときに股関節伸展筋群への負荷が大きく

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バンドを用いたスクワットでパワーと筋力を向上させる

スクワットやベンチプレスなどのエクササイズを行う際にプレートに加えて、レジスタンスバンドやチェーンなどを用いるトレーニングは可変性抵抗トレーニング(Accommodating Resistance T

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コンカレントトレーニングの強度の問題

コンカレントトレーニングとは一つのトレーニングプログラムに、筋力やパワーを向上させるためのレジスタンストレーニングと持久力の向上を目的とした有酸素トレーニングを組み合わせるトレーニング方法です(1)。

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スポーツトレーニングと並行したプライオメトリックトレーニング:いつ実施...

プライオメトリックトレーニングは筋パワーの向上を主な目的として行われ、結果として跳躍やスプリント、アジリティなどのパフォーマンスの向上につながります(1)。筋パワーの出力を最大化しトレーニング効果を高

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ディトレーニング

ディトレーニングとは? ディトレーニングとはトレーニングの減少や休止という意味だけでなく、それによってそれまでのトレーニングによって獲得した解剖学的、生理的及びパフォーマンスの適応の部分的または全体

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方向転換時の左右差

スポーツのパフォーマンスにおける方向転換は重要な要素の一つですが、一方で前十字靭帯(ACL)損傷などの重大なけがの受傷起点にもなりえます(1)。コンピューターシミュレーションを用いた研究では、膝の外反

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コアの機能とパフォーマンス

コア、体幹筋群、の機能やトレーニング方法については決定的なエビデンスが少なく(1)、どのようなトレーニング方法が最もスポーツパフォーマンスの向上にとって効果的であるかについては多くの議論が行われていま

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ジュニアアスリートに対する方向転換スピードのためのトレーニング

多くのスポーツにとってアジリティは非常に重要なパフォーマンス要素です。アジリティは「刺激に反応した速度の変化や方向転換を伴う急速な全身の動作(1)」であるといわれています。方向転換のスピードはそのアジ

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パフォーマンスへの移行:両側性vs片側性エクササイズ

以前、このコラムでも両側性と片側性のエクササイズの効果の比較をした研究を紹介しました(両側性と片側性のプライオメトリックス:垂直跳びへの効果、両側と片側エクササイズの相互作用)。両側性、および片側性の

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