股関節可動域の向上方法

股関節のモビリティ(可動性)は腰椎と密接な関係性があり、腰痛患者においては股関節の可動性が小さくなっていることが報告されています(1、2)。また腰痛患者においては股関節のモビリティが大きいほど腰椎への

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体幹の安定性と股関節の発揮筋力の関係

コア(体幹)の安定性のトレーニングの主な目的は体幹筋群の機能を高め脊柱の安定性を高めることです。体幹筋群の働きによって腹腔内圧が増大し(2、4)、腹腔内圧が増大することで脊柱への負荷を減少させられるこ

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精神的な疲労と身体のパフォーマンス

疲労とは不調や身体活動からの忌避といった主観的な症状または客観的なパフォーマンスの減退と表すことができます(2)。疲労には身体的および精神的な要素があります。身体的な疲労が身体のパフォーマンスに影響を

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ヒップスラストとスプリントパフォーマンスの関係

同じ股関節の伸展を伴うエクササイズであるスクワットとヒップスラストですが、股関節伸展筋への負荷のかかり方は大きく異なります。スクワットでは、股関節の屈曲角度が大きいときに股関節伸展筋群への負荷が大きく

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より高ボリュームのトレーニングは筋肥大を促進するか?

ジャーマンボリュームトレーニング(German Volume Training)とは1970年代にドイツを起源とした筋肥大のためのトレーニング方法です。このトレーニング方法では、一つのコンパウンドエク

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バンドを用いたスクワットでパワーと筋力を向上させる

スクワットやベンチプレスなどのエクササイズを行う際にプレートに加えて、レジスタンスバンドやチェーンなどを用いるトレーニングは可変性抵抗トレーニング(Accommodating Resistance T

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パフォーマンス向上のためのインターバルトレーニング実施例

近年注目されているピリオダイゼーションの一つにブロックピリオダイゼーション(BP)があります。BPはIssurinによって提唱されたピリオダイゼーションです(1)。蓄積期、移行期、発現期のメゾサイクル

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トレーニング後の筋機能の回復に適した栄養摂取

エクササイズやトレーニング後の栄養摂取はリカバリーを促進するために非常に重要です。トレーニング後の炭水化物の摂取はトレーニング中に使用されたグリコーゲンの合成に必要であり、また、たんぱく質の摂取は筋中

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筋力向上には高重量のレジスタンストレーニングが必要

筋力を発揮する際はそれに応じた運動単位が動員されます。運動単位とはα運動神経が支配する筋線維からなり、活性化される運動単位の数やその発火頻度によって発揮される筋力が変化します。最大筋力やパワーの増加は

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フォームローラーの効果的な使用方法

フォームローラーの使用はSelf-Myofascial Release(SMR:自身での筋膜のリリース)の一種であり、以前にもこのコラムでフォームローラーを用いた研究を紹介しました(こちら)。フォーム

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