股関節可動域の向上方法

股関節のモビリティ(可動性)は腰椎と密接な関係性があり、腰痛患者においては股関節の可動性が小さくなっていることが報告されています(1、2)。また腰痛患者においては股関節のモビリティが大きいほど腰椎への

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精神的な疲労と身体のパフォーマンス

疲労とは不調や身体活動からの忌避といった主観的な症状または客観的なパフォーマンスの減退と表すことができます(2)。疲労には身体的および精神的な要素があります。身体的な疲労が身体のパフォーマンスに影響を

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フォームローラーの効果的な使用方法

フォームローラーの使用はSelf-Myofascial Release(SMR:自身での筋膜のリリース)の一種であり、以前にもこのコラムでフォームローラーを用いた研究を紹介しました(こちら)。フォーム

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コア(体幹)機能の向上方法

コア・体幹の安定性の向上はスポーツのパフォーマンスの向上につながるだけでなく(2)、下肢の傷害の予防にもつながる(1、2)とされています。McGillによると(3)、コアのスティフネス(剛性)を向上さ

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エクササイズによるハムストリングの筋活動の違い

一般的にノルディックカールやノルディックハムストリングカールと呼ばれているノルディックハムストリングエクササイズは大腿部後面の筋群に対するエクササイズの一つです。近年は筋力向上だけでなくハムストリング

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学業のストレスは怪我の発生を増加させる

スポーツにおける怪我の原因として疲労や筋力などの不足といった身体的な要因は広く認識されています。しかし、怪我の発生に対する心理的な要因についても多くの研究がなされています。ストレスの大きさやその対処が

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熱中症とトレーニング

熱中症とは? 人間の身体は深部体温を37.5℃前後に保つようにできています。スポーツや身体活動などによる筋肉の収縮によって熱が生み出されますが、身体は発汗や放射などによって熱を体外へと逃がし体温

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ハムストリングの筋損傷は柔軟性だけの問題ではない

柔軟性と傷害の関係性についてはこれまでに多くの議論がなされてきました。特に、筋損傷の発生率の高いハムストリングとその柔軟性についての研究は多数なされています。Van Doormaalら(1)やGabb

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視覚的なアセスメントでけがを予測できるか?

スポーツの現場では、選手のけがを予防するために様々な取り組みがなされています。その一つが選手のスクリーニングであり、選手の姿勢や機能性などを評価することで問題点を洗い出し、改善に向けて取り組むことがで

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ディトレーニング

ディトレーニングとは? ディトレーニングとはトレーニングの減少や休止という意味だけでなく、それによってそれまでのトレーニングによって獲得した解剖学的、生理的及びパフォーマンスの適応の部分的または全体

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